Flashと比べないで!――SilverlightがRIAの本命だ
「Silverlightは、Flashと直接的に競合する製品ではない」とマイクロソフトは強調する。しかし現時点でのSilverlightはFlashのようなメディアプレーヤーとしての性格が強く、“マイクロソフトが出したFlash対抗ツール”の位置づけで語られることが多い。マイクロソフトが主張する「Flash対抗ではない」の意味は何なのか。Silverlightの特徴から、その意図を探っていこう。
2008年8月14日
2008年4月9日
ADOBE AIRを使ったブログパーツ「Bravo List」
YG-X : LIFE HACK オリジナルライフハック『Bravo List』ダウンロード
やらなければならないことを登録し、リスト化して、完了したら消すというシンプルなToDoリストです。デスクトップ常駐タイプの小さなアプリなのでウィ
ジェト感覚で気軽に使用できます。完了したタスクが消えるときにメッセージが出たり、カラーラベルがつけられるキュートなインターフェイスがくせになるこ
と間違いなし?今年注目を浴びそうな「Adobe AIR」アプリケーションです。
AIRを使ったブログパーツです。出てきてますね。がんばってフォローしていかないとという状況を待ってました。さあ、これからこのブログも出動です。ジェト感覚で気軽に使用できます。完了したタスクが消えるときにメッセージが出たり、カラーラベルがつけられるキュートなインターフェイスがくせになるこ
と間違いなし?今年注目を浴びそうな「Adobe AIR」アプリケーションです。
2008年3月7日
Bloggerとトラックバックについて
ちょっと、アップルのジョブス氏のadobeFlashについてのダメだし発言が面白かったので、このブログで取り上げて追いかけてみようと思ったのだけど、まずは元記事のCNetにトラックバックを打っておこうと考えた。
ところがbloggerのヘルプのどこにもトラックバックのことがでてない。どうもbacklinkという仕組みがあるのでトラックバックは使わないらしい。
これは大変だ。まずbacklinkの仕組みを理解しなくては、bloggerは使いこなせないわけだ。
そこで「blogger トラックバック」でとりあえず検索。
クリボウの Blogger 入門: トラックバック
これは参考になりそうだ。
というわけでbloggerの使い方の勉強から始めます。
ところがbloggerのヘルプのどこにもトラックバックのことがでてない。どうもbacklinkという仕組みがあるのでトラックバックは使わないらしい。
これは大変だ。まずbacklinkの仕組みを理解しなくては、bloggerは使いこなせないわけだ。
そこで「blogger トラックバック」でとりあえず検索。
クリボウの Blogger 入門: トラックバック
これは参考になりそうだ。
というわけでbloggerの使い方の勉強から始めます。
appleジョブス氏、FLASHにダメだし
S・ジョブズ氏:「FlashはiPhoneに不適」--株主総会で:モバイルチャンネル - CNET Japan
"Steve Jobs氏は、Appleの株主総会の場を借りて、PC用Flashの正式版を「iPhone」で使用することについて、「動作が遅すぎて実用的でない」として公の場で却下した。同氏はさらに、モバイル版の「Flash Lite」について、「ウェブでの使用に十分ではない」と述べた。"
これは結構大きなニュースだ、と思うが。
"Steve Jobs氏は、Appleの株主総会の場を借りて、PC用Flashの正式版を「iPhone」で使用することについて、「動作が遅すぎて実用的でない」として公の場で却下した。同氏はさらに、モバイル版の「Flash Lite」について、「ウェブでの使用に十分ではない」と述べた。"
これは結構大きなニュースだ、と思うが。
2008年3月4日
SONY FLOQを考える
最近RIA(リッチ・インターネット・アプリケーション)について関心をもっている。AdobeのAIRがそれなのだが、何か新しい皮膚感覚のようなぬめっとしたものが感じられて気になっているのだ。
どうも、IT技術からクリエイティブ主導の時代への予感というものを感じている。スクエア(ソリッド)なものからリキッドなものという変化なのだ。心地よさという人もいる。おもてなし感という人もいる。
一例でいうと、
SONY のFLOQ(フローク)が目指しているものが、RIAであるようだ。
昨年のADOBE MAXで出展していたので、動いているなと思っていたが、その後ウィジェットの発表など、動きが盛んなので取り上げてみることにする。
FLOQについてはブログサービスやアフィリエイトを通じてインセンティブを与えながらユーザー獲得をしているのを知っているが、SONYがなぜそこまで力を入れてキャンペーンしているのか、よくわからない。
FLOQにはブログウィジェットとデスクトップウィジェットの二つのパーツがある。
ブログウィジェットの方はソーシャルメディアであるブログに個人がFLOQを貼るとそこにコンテンツを配信できるわけだが、使ってみると作り込みすぎてあって、かえってわかりにくい。なんでもできるということが災いしているようだ。
そして、もうひとつのデスクトップウィジェットの方がRIAにあたるわけだ。テレビのようにチャンネルを開きたいということなのだろうけど、FLOQがそういうものになるか、これからちょっと考えてみることにする。
どうも、IT技術からクリエイティブ主導の時代への予感というものを感じている。スクエア(ソリッド)なものからリキッドなものという変化なのだ。心地よさという人もいる。おもてなし感という人もいる。
一例でいうと、
SONY のFLOQ(フローク)が目指しているものが、RIAであるようだ。
昨年のADOBE MAXで出展していたので、動いているなと思っていたが、その後ウィジェットの発表など、動きが盛んなので取り上げてみることにする。
FLOQについてはブログサービスやアフィリエイトを通じてインセンティブを与えながらユーザー獲得をしているのを知っているが、SONYがなぜそこまで力を入れてキャンペーンしているのか、よくわからない。
FLOQにはブログウィジェットとデスクトップウィジェットの二つのパーツがある。
ブログウィジェットの方はソーシャルメディアであるブログに個人がFLOQを貼るとそこにコンテンツを配信できるわけだが、使ってみると作り込みすぎてあって、かえってわかりにくい。なんでもできるということが災いしているようだ。
そして、もうひとつのデスクトップウィジェットの方がRIAにあたるわけだ。テレビのようにチャンネルを開きたいということなのだろうけど、FLOQがそういうものになるか、これからちょっと考えてみることにする。
2008年2月26日
RIAのキーワードは「おもてなし」らしい
昨年の秋のアドビのMAX以来、RIA(アドビはAIR)の動向を見ている。アスクルや楽天オークションなどが出てくるらしいので実際にマーケット(ネット)に出てくるものを待っているが、その後どうなっただろう。
マイクロソフトのRIAであるsilver lightとの覇権争いも気になる。
Microsoft Silverlight: Light Up the Web
使 い勝手というか、使っていて気持ちのいい操作性、それが「おもてなし感」なのだろうが、そういうサービスが出てくると、確かに積極的に使ってみようという 気になるし、発言してみようとも思うので、私がこのブログでテーマに掲げたソーシャルメディアとの関係が生まれてくる。
最近レビュー(企業側からいえばCGM)に注目している。ブログやホームページを離れてレビュアーという活躍の場が生まれ、そこでのパフォーマンスにより、食べていけるようになるのではないかということである。
マイクロソフトのRIAであるsilver lightとの覇権争いも気になる。
Microsoft Silverlight: Light Up the Web
使 い勝手というか、使っていて気持ちのいい操作性、それが「おもてなし感」なのだろうが、そういうサービスが出てくると、確かに積極的に使ってみようという 気になるし、発言してみようとも思うので、私がこのブログでテーマに掲げたソーシャルメディアとの関係が生まれてくる。
最近レビュー(企業側からいえばCGM)に注目している。ブログやホームページを離れてレビュアーという活躍の場が生まれ、そこでのパフォーマンスにより、食べていけるようになるのではないかということである。
2008年2月23日
AcrobatReader8.0で出会った問題
アクロバット7.0に脆弱性があり、8.0にバージョンアップするようにとのアナウンスがしばらく前にadobeからあったと記憶している。そんなのを無視していたが、どうしても読み込めないpdfファイルがあって、バージョンの問題だと思ったので、おとといバージョンアップを試みた。
無視していた理由は7.0にもしていなかったからなのだが、どうしても自宅のPC(XPマシン)でインストールが完了しない。正確にはインストールはうまくいき、最後に使用許諾文書に「同意する」とやればいいのだが、クリックはされるが、その先に進まない。どうやっても、クリックを認識しないようだ。下にはjavascriptが表示されるので、そこで不具合が起こっているのだろう。
仕事でどうしても読まなければならないPDF文書だったので、いろいろ考えた。結論はバージョンを下げたらうまくいくかもということ。
それで8.0をアンインストールして、7.0を探しだしてインストールしてみた。
8.0のインストールの手順はえらく時間がかかったのに、7.0はほんとうにあっけなく終わる。
この時点で少し、疑念が頭をよぎったが、仕事優先で、とりあえず7.0のインストールを終え、無事に文書を読み終えた。
その時、ふと、7.0の脆弱性のことが思い出された。あれはなんだったのか?そして、なぜ未だにadobeの正式サイトでダウンロードできるのか?なぜ、8.0のインストールのプロセスは複雑になり、時間がかかるのか?
adobeのオープンソース戦略については昨年の秋のAIR MAXというイベントで勉強した。すごいと思ったし、本気を感じた。乗り遅れてはいけないから、ブログも作ってみた。(更新するほどの知識がないのでほったらかしだが)
ふと、adobeのオープン戦略ってユーザーのデスクトップを「オープンにしろ」ということではないかと思った。まったく根拠がないし、いいがかりかもしれないが…。
でもよく考えるとRIAの方向性とは、そういうことでもある。IT企業がオープンになる前に、ユーザー情報が丸裸にされていく気がする。デスクトップレイプ?
googleのアカウントなんか持つともう、とんでもなく、下半身がすーすーする気がする。サイトの閲覧履歴で、その日の行動がわかってしまったりする。それはそれで便利だが、危険でもある。
そういう問題を抱えつつのRIAなのか。
無視していた理由は7.0にもしていなかったからなのだが、どうしても自宅のPC(XPマシン)でインストールが完了しない。正確にはインストールはうまくいき、最後に使用許諾文書に「同意する」とやればいいのだが、クリックはされるが、その先に進まない。どうやっても、クリックを認識しないようだ。下にはjavascriptが表示されるので、そこで不具合が起こっているのだろう。
仕事でどうしても読まなければならないPDF文書だったので、いろいろ考えた。結論はバージョンを下げたらうまくいくかもということ。
それで8.0をアンインストールして、7.0を探しだしてインストールしてみた。
8.0のインストールの手順はえらく時間がかかったのに、7.0はほんとうにあっけなく終わる。
この時点で少し、疑念が頭をよぎったが、仕事優先で、とりあえず7.0のインストールを終え、無事に文書を読み終えた。
その時、ふと、7.0の脆弱性のことが思い出された。あれはなんだったのか?そして、なぜ未だにadobeの正式サイトでダウンロードできるのか?なぜ、8.0のインストールのプロセスは複雑になり、時間がかかるのか?
adobeのオープンソース戦略については昨年の秋のAIR MAXというイベントで勉強した。すごいと思ったし、本気を感じた。乗り遅れてはいけないから、ブログも作ってみた。(更新するほどの知識がないのでほったらかしだが)
ふと、adobeのオープン戦略ってユーザーのデスクトップを「オープンにしろ」ということではないかと思った。まったく根拠がないし、いいがかりかもしれないが…。
でもよく考えるとRIAの方向性とは、そういうことでもある。IT企業がオープンになる前に、ユーザー情報が丸裸にされていく気がする。デスクトップレイプ?
googleのアカウントなんか持つともう、とんでもなく、下半身がすーすーする気がする。サイトの閲覧履歴で、その日の行動がわかってしまったりする。それはそれで便利だが、危険でもある。
そういう問題を抱えつつのRIAなのか。
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