2011年6月7日火曜日

映像機器展「NAB Show 2011のレポート

【レポート】「CS5.5 VIDEO DAY」 -映像作家が見た「NAB Show 2011」最新映像制作事情 | クリエイティブ | マイコミジャーナル

映像作家 高野光太郎氏による「NAB 2011レポート」 セミナーでは、映像作家 高野光太郎氏により、2011年4月11日~4月14日に米国 ラスベガスで開催された映像機器展「NAB Show 2011(以下、NAB)」のレポートが行なわれた。

高野氏は今回のNABについて、「去年のNABはEOS 5D mk2ばかりでしたが、今年は対抗機種がいくつか出てきて人気でした。大判CMOSカメラが注目される時代が来ました」と語った。EOS 5D mk2の対抗馬として挙げられたのは、ソニーの「PMW-F3」と「NEX-FS100」、パナソニックの「AG-AF105」。価格は異なるが、どれも大判CMOSを採用しているという方向性は同じだ。

また、EOS 5D mk2の動画撮影用サポートリグメーカーとして話題になった「Zacuto」や「Redrock Micro」、「ikan」は、対抗するカメラにもサポートリグを装着して展示されていた。高野氏は「なんでもサポートリグが取り付けられていました。ここまでくると、ゴチャゴチャしてて、なんのカメラだかわからない状態」と、活発的なサポートリグメーカーのブースをレポートした。

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