2012年2月16日木曜日

2012ソーシャルメディアウイークで

ソーシャルメディアウイーク:田原総一朗氏らが基調対論 ツイッターでジャーナリズム「変わった」 - 毎日jp(毎日新聞)

佐々木氏は「中東や米国など他の国と違い、日本には本当の意味で強い権力がなく、フェイスブックやツイッターでたたくべき相手がいない。権力に反抗する時代は終わり、もう一度社会を再結成、再構築する方向に向いている」との見方を示した。


佐々木氏は「社論と記者の考えを完全に合わせるのは無理」と明かし、ソーシャルメディアを活用して新聞社内でのさまざまな論戦を可視化するアイデアを提起した。


さらに佐々木氏は、米国ではフェイスブックの普及率が60%に達して、遠く離れた家族がネットでつながって大家族制が復活しつつある例を挙げ、日本でも村や企業などの中間共同体の再構築にソーシャルメディアが役立つ可能性があるとの見方を示した。



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