2013年11月11日月曜日

ゆるカフェ

ゆるカフェというカフェを中心に行われるソーシャルな集まりがあるらしい。対話を楽しむことができそうだ。ただネットで検索するとサイトが不正に乗っ取られているようだ。アクセスしようとするとセキュリティソフトから警告を受ける。

2013年10月20日日曜日

「哲学者のカフェ」と「ソクラテスのカフェ」をAmazonマーケットプレイスで買いました。両方とも以前に読んだことがあります。

2013年10月18日金曜日

街の灯のこと

ちょっと考えさせられるいい記事でした。確かに街の灯、とくに色は重要かも。日本は昼光色が好きですよね。会話と光、色は重要な要素ですよね。直接照明と間接照明も。
 

おしゃべり地球カフェ/米国 電灯の色 | 香川のニュース | 四国新聞社
こちらワシントンDCでは、夏休みも終わらんうちから日が短(みじこ)うなってきて、朝晩も冷え始めました。  

これからの季節、夕方の日の陰る時間帯は、日本だったら「これから飲みにでも行くか」となるけど、アメリカだとそういった習慣はないん。友達とかと気軽に飲み食いに立ち寄れる店も多くないけん、日が沈んだら家でおとなしくしとかないかんので、寂しい気持ちになります。  そんな寂しい印象がアメリカ生活のどこから来るんか考えよったら、どうやら、電灯の色にあることに気が付きました。  20年近く前、アメリカに嫁いで、初めて降り立ったフィラデルフィア空港。飛行機の中から見える街が暗くて、ものすごく不安になった記憶があります。  

街灯の色はぼんやりしたオレンジ。しかもポツンポツンとしかついてない。日本の蛍光灯の白い光に慣れた私の目にはなんともやるせなく、鬱々(うつうつ)とした気持ちにさせられたもんでした。  

それと同じ光景を見たのが、東日本大震災から1カ月後の東京。用事があって東京で宿泊するため、成田から向かうバスの中で、もう都内に入っとるはずと思うのにどこまで行っても暗い。アメリカと一緒や! と思わず心の中で叫んでしまいました。  

街が暗いと、犯罪が起きやすくなるだけでなく、気持ちも下向きになってしまう。  

日本の景気が良くなるかもしれんという時に、頼りになるはずのアメリカの景気は全然良うなっりょりませんが、まずは街灯の色を変えたら、ひょっとしたら上向くんかもしれんですね。


2013年10月11日金曜日

全米のスタバでシュルツ(スタバCEO)が呼び掛けて政府機関閉鎖反対キャンペーン

Come Together Petition

スタバで行われている政府機関閉鎖反対キャンペーン

【海外アラカルト】スタバCEO動く、財政破綻の後始末 - Bloomberg
コーヒーショップ運営で世界最大手、米スターバックス のハワード・シュルツ最高経営責任者(CEO)は、米政府機関の閉鎖解除と予算協議の解決に向けた署名集めを開始した。同CEO(60)は10日の電話取材に対し、「米国民には不満を表明する場がない」と説明。同日からはオンラインで、11日からは国内1万1200店舗の約6割で署名を行えると語った。シュルツCEOは過去にも銃規制などの政治問題に言及しており、物言う経営者として知られている。(11日)Starbucks CEOSchultz Starts Petition to End U.S. Shutdown
アメリカの本来の民主主義が働くのか。それともおかしな政治的なショーが来る広げられるのか。こういう時には歴史的にカフェが確かに大きな働きを果たしています。ロンドンのコーヒーハウスやフランス革命時のカフェ。

『参考』
対話イベントガイド ゆるやかな会話の中で大切なことを語ろう!

2013年10月7日月曜日

BookLovers'Cafe 対話イベントガイド更新情報:池田晶子さんの動画を追加

BookLovers'Cafe 対話イベントガイド: 対話の実際を動画で紹介
に故・池田晶子さんの動画を追加しました。

 「生きていることとは何だろう? 池田晶子 当たり前だけど不思議なこと」 『14歳からの哲学』の著者です。

池田晶子 - Wikipedia
池田 晶子(いけだ あきこ、1960年8月21日 - 2007年2月23日)は、日本の哲学者、文筆家。東京都出身。慶應義塾大学文学部哲学科倫理学専攻卒業。

2007年2月23日、腎臓ガンのため46歳の若さで逝去。死の意味について語り続けた当人が、早すぎる死を受け入れざるを得なかったという劇的な運命と悲劇性に世間の同情と注目を集めた[誰?]。 没後、夫の伊藤實を理事長としてNPO法人「わたくし、つまりnobody」が設立され[1]、(池田晶子記念)わたくし、つまりnobody賞が創設された。 今日、彼女の著作のほとんどが、絶版されずにゆっくりと版を重ね続けている。



BookLover'Cafe対話イベントカフェサイトロゴを作りました


ロゴをバナー工房.comで作りました。

スマホで作成できるのは画期的です。



 


2013年9月22日日曜日

大学のワールドカフェの取り組み 【これから整理します】

東大ワールドカフェ - 東京大学の卒業生連携プログラム(TSII)

聖学院大学 ワールドカフェ 

調査研究報告:男女共同参画社会の推進のために:文部科学省 
平成25年2月26日(火)
文部科学省においてワールドカフェが開かれています。

学生団体検索サイト学なび! | ワールドカフェ 面白いポータルだと思います。まだまだ利用、登録が進んでいません。

【7/7開催】「未来の大学を考える」~ワールドカフェ~ - まちライブラリー@大阪府立大学 
2013年7月7日終了




風の対話 「深く考えるための読書とは」 田坂広志さん

 風の対話「深く考えるための読書」 -深く考えるための読書とは-田坂広志さん(聞き手 藤沢久美さん)

読書についてのお話です。

イージーな本ではなくて本当に深く考えるための本を探す方法。

それはまず読み手である私たちの姿勢が大切であるというお話。

どういう心境でその本を手に取るかが大切。

田坂広志さんがかたる「日本社会イノベーション戦略」



(2007年10月15日放送)
数々のビジネスが生まれてくる米国の「シリコン・バレー」。では、この日本に、数々の­ソーシャル・ビジネスが生まれてくる「ソーシャル・バレー」を創り出す戦略とは何か。

資本主義の根本を変えるイノベーションが起こりつつある。これが重要。経済原理のイノベーション。

マネタリー経済からボランタリー経済への転換。

貨幣の獲得を目指す経済=マネタリー経済・貨幣経済

貨幣で測れるものだけが経済ではない。Good willに基づく経済活動もある。

この比重が大きくなる。

もともと貨幣よりも交換経済が先だった。

その前に贈与の経済があった。

貨幣は数量化できるのでそれがすべてと思われがちだが、ボランタリー経済はinvisible continentとして昔からある。

アルビン・トフラーの『富の未来』で説いた。

「ボランタリー経済が消滅すれば5分後に貨幣経済は消滅する」トフラー。
インターネット革命が起点になり、ボランタリー経済が注目される。1995年~。

インターネット革命自体がボランタリー。

2005年から始まったWEB2.0。

2013年2月2日土曜日

RSSの活用 IN&OUT

GmailはRSSを吐き出していることがわかりました。

https://mail.google.com/gmail/feed/atom

これは工夫次第で使えるかもしれません。

2013年1月15日火曜日

Facebookの近未来

>>Mark ZuckerbergはTechCrunch Disruptで、Facebookはすでに検索に取り組み中で あり、友達のデータを活用することによって「サンフランシスコの良い寿司屋はどこか?」などの質問に答えるために同サービスが特に適していると言った。検 索で得た情報はFacebookがユーザーのために役立てることもできる。また、Facebookの利益にとっても重要だ。なぜなら、人が何かを検索する 時、それは購入の意志表示だからだ。Facebookは、何を買うかを決める直前のユーザーに広告主がアピールする機会を与えることによって、大きな利益 を生めるかもしれない。

確かにFacebookは検索が弱すぎる。

今Facebookがやるべき9項目
Facebookは火曜日(米国時間1/15)に大きな発表イベントを行う。本稿では、Facebookが取り組んでいる、少なくとも取り組むべきであると私が考える9つの案件について書いた。 この中のいくつかに関しては、すでに開発中で近く公開されるという情報を得ているが、それ以外は現在Facebookにある大きな穴を塞ぐものかもしれない。

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タイムラインで記事を見つけやすくする Timeline Navigation Yearsタイムラインはよくできているが、Facebookの中心的サービスの一つでありながら、使いやすさの点では不十分だ。 ついでに言うと、Facebookにはタイムラインのための検索エンジンが絶対に必要だ。過去の発言を、キーワードや場所や友達の誰がタグ付けしたかによって検索することは、ごく簡単であるべきだ。現在は、タイムラインを月別に見ていくしかない。これではお話にならない。もし、上司や他の物見高い人たちに恥しい過去を見られるのが心配なら、自分のタイムラインだけを検索できるようにすればいい。こうすることによって
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「ノート」を強化してTumblrに対抗 Facebookは、ブログ機能であるノートを、タイムライン導入以来事実上捨ててきた。ノートを使えば、複数のリンクや写真の入った長い記事を書くことができ、友達をタグ付けすることによって、自分のささやかな傑作を読んで欲しい人たちに通知することもできる。昔のプロフィールでは、タブや固定表示ボックスによって、ノートはもっと目立っていた。今や、タイムラインに表示される4つの項目の1つにノートが選ばれていない限り、公開後に友達が見ることは決してないかもしれない。
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